スキルシミュで結果が出ないときの確認方法
スキルシミュレーターで構成が見つからないときは、まず「検索結果」に表示されたメッセージを確認しましょう。入力が足りない場合、条件に合う候補が見つからない場合、検索が途中で打ち切られた場合では、見直すポイントが違います。
この記事では、ナウかるのスキルシミュレーターで確認する順番を紹介します。基本操作はスキルシミュレーターの使い方もあわせてご覧ください。
1. 「検索結果」のメッセージを確認する
「条件を設定して検索してください。」
まだ検索を実行していない状態です。条件を設定し、「構成を検索」を押してください。
必須スキルや武器種・属性を選ぶように案内される
検索に必要な入力が不足しています。結果欄が「0件」でも、まずは入力についての案内を解消しましょう。
条件に合う構成が見つからない
必要Lvや武器名、防具の除外設定を順番に見直します。確認方法は次の項目で説明します。
候補のない部位が表示される
その部位の検索候補が残っていない状態です。防具なら所持フィルター、武器なら武器種・属性・武器名の組み合わせを確認してください。
「30件で打ち切りました」または探索上限の案内が出る
条件不一致とは別の状態です。詳しくは「6. 打ち切り表示は、条件を絞って再検索」をご覧ください。
2. 武器種・属性・必須スキルを確認する
武器種と属性は、どちらも必須です。無属性の武器を探す場合も、未選択のままにせず「None」のアイコンを選びます。武器名は任意なので、まずは「すべて」で検索して構いません。
スキル名を検索欄に入力しただけでは、条件への追加は完了していません。候補を選び、「必須スキル」欄にスキル名とLvが表示されていることを確認してください。必須スキルは1つ以上必要です。
追加した直後のスキルは最大Lvになっています。例えば「火属性攻撃強化」は追加するとLv5になります。Lv1やLv3でよい場合は、Lvの横の「−」で必要な値まで下げましょう。条件を変更した後は、もう一度「構成を検索」を押します。
3. 必須スキルを1つずつ戻して原因を探す
複数の必須スキルは、指定したLvをすべて同時に満たす条件です。それぞれを単独で付けられても、同じ構成では両立できないことがあります。
まずは優先度の高いスキルを1つだけ残し、必要最低限のLvで検索します。候補が出たら、他のスキルやLvを1つずつ戻してください。どの条件を加えたときに候補が出なくなるかを見ると、調整する箇所を絞れます。
特定の武器名を指定している場合は、一度「すべて」に戻して比較します。ただし、使いたい武器が決まっている場合は、確認後に武器名を戻し、その武器で成立するスキル構成を探しましょう。
4. 防具所持フィルターで除外しすぎていないか確認する
「防具所持フィルター」の「設定」を開きます。シリーズ全体や各部位で、必要な防具を無効化していないか確認してください。頭・胴・腕・腰・脚の候補が不足すると、構成を作れなくなります。
切り分けのために全防具で試す場合は、現在の除外設定をメモやスクリーンショットで残してから「全防具有効化」を押し、閉じて再検索します。これで候補が出るなら、除外していた防具が成立条件に関係していると考えられます。
全防具を有効にすると、持っていない防具も候補に入ります。確認後は、実際の所持状況に戻してください。この設定はブラウザに保存されるため、ページを開き直すだけでは以前の除外設定が解除されないことがあります。
5. 錬成とスタイル強化の前提をそろえる
シミュレーターは、装備だけで足りないLvを、対応する錬成スキルと利用できる錬成枠で補えるかも確認しています。錬成に対応しないスキルの不足や、必要な錬成枠の不足があると、その組み合わせは成立しません。
候補が出た場合も、「割り当て錬成スキル」を確認しましょう。表示された構成を使うには、その錬成内容を用意できるかを別途確認する必要があります。所持済みの錬成内容と同じとは限りません。
スタイル強化の追加スキルを前提にしたい場合は、「スタイル強化分のスキルも含む」を確認します。有効にして見つかった構成では、必要な強化段階と、実際に使う武器の強化状況も確認してください。スタイル強化を前提にしない場合は、チェックを外して探します。
6. 打ち切り表示は、条件を絞って再検索する
「30件以上の候補があるため、30件で打ち切りました。」は、表示上限に達した案内です。候補がないという意味ではありません。見たい武器が一覧に出ない場合は、武器名を指定して再検索してみましょう。
探索上限に達して途中で停止した案内が出る場合も、検索が完了していないため、構成が存在しないとは判断できません。武器名を指定するなど、対象を絞って再検索します。
候補がないときは条件を緩め、候補が多すぎる・探索が打ち切られるときは条件を絞る、という使い分けが大切です。また、計算量を抑えるため、同等の効果を持つ候補は内部で統合・省略されます。30件未満でも、条件を満たすすべての組み合わせが列挙されるわけではありません。
7. 動作を確認するための簡単な検索例
① 武器種を「片手剣」、属性を「Fire」にする。
② 武器名を「すべて」にする。
③ 「火属性攻撃強化」を追加し、必須スキルはそれだけにする。
④ 必要Lvを確認する。追加直後はLv5です。
⑤ 防具の除外設定とスタイル強化のチェック状態を確認し、「構成を検索」を押す。
確認時点では、全防具を有効にし、スタイル強化のチェックを外したこの条件(火属性攻撃強化Lv5)で、30件の候補と打ち切り案内が表示されました。データ更新や防具の除外設定によって結果は変わります。候補が出たら、目的の条件を1つずつ加えてみてください。
8. ボタンが反応しない・画面が読み込めない場合
入力条件を見直しても、検索ボタンが反応しない、画面が真っ白になる、エラー画面が出る場合は、通常の「条件に合う構成がない」状態とは分けて確認します。設定を控えたうえで再読み込みし、改善しない場合は別のブラウザでも同じ操作を試してください。防具の除外設定はブラウザごとに異なることがあります。
問題が続く場合は、武器種・属性・武器名、必須スキルとLv、防具の除外設定、スタイル強化のチェック状態、表示されたメッセージ、使用端末・ブラウザを添えると状況を確認しやすくなります。スクリーンショットを送る場合は、不要な個人情報が写っていないか確認してください。
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